再エネ賦課金について

再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき、
平成30年5月分以降の電気料金に適用される再生可能エネルギー発電促進賦課金単価が、先日経済産業省により決定されましたのでお知らせいたします。
本制度は、平成23年8月26日に成立した「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(平成23年法律第108号)に基づき、平成24年7月1日から開始されています。

 

単価は全国一律にkWhあたりの単価が毎年国によって設定され、その単価をご家庭の電気使用量(使用電力量)に掛けた額が毎月の電気代の請求額に含まれます。

平成29年5月分から平成30年4月分までの「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は、2.64円/kWhと制定されていましたが
平成30年5月分から平成31年4月分までの「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は2.90円/kWhと発表がありました。
前年度から0.26円(約10%)増加しました。
太陽光発電など再エネ設備を持たない方の電気代負担が年々大きくなっています。

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